お仕事でカラーミーのカスタマイズをやってるんですけど、これがなかなか癖があって面倒というか面白いので、少しメモっておきます。
一番美味しいところからひとつ。商品一覧でページ数を求めるときです。

<!-- $pgnum = floor(($productlist_num - 1) / 12) +1; -->



カラーミーは基本 smartyなんですけど、微妙にいろんなところがマスク(使えなく)してあって、使えないんです。
やりたいことは一番上に書いたことですが、そのまま assignしてもエラーになるので、四則演算をバラバラにして、切り捨ては、regex_replaceを使うという裏ワザです。
 
これを使って、[1] [2] [3] [4] みたいなページ・ナビゲータを出すのはこうです。


  

  

<div class="pagenate">
  
    &lt;a href=&quot;"&gt;<img src="http://img05.shop-pro.jp/PA01105/188/etc/page_arrow_lt.gif" alt="" /></a>
  
  
    &lt;a class=&quot;pbox&quot; href=&quot;&amp;page="&gt;</a>
  
  
    &lt;a href=&quot;"&gt;<img src="http://img05.shop-pro.jp/PA01105/188/etc/page_arrow_rt.gif" alt="" /></a>
  
</div>

左右の矢印を出して、間は数字([1] [2] [3]・・・)のリンクです。途中を省略したいときや、いまいるところの前後だけ出す場合はとりあえず考慮してありませんが、できます。
 
二つ目はまた今度。

 
いつも同じスライドショーだと飽きるので、新しいやつを探してみた。
 
CrossSlide がそれ!
 
普通のフェードと上下左右にパンしながらのフェード(ただし、これは表示エリアより画像が大きくないとエラーになる)、それと Ken Burnsができる。設定も簡単だし使いやすいが、1回で止まる指定はないみたいで、ずっとループするみたい。
この辺をどう考えるかだな。止まってほしい気もするが。(ソース見たらそういう指定が入ってるというオチはありがち)

 
幼稚園の広報誌の表紙の制作を依頼されて(うちの財務大臣からロハで)、カラーコピーで簡易印刷するので、その程度のクォリティでいいということだったので、PhotoShopで土曜日しこしこと作業してたんですが、ほぼ完成したところでプリントアウトしてみると、「A4じゃないよ、B5って言ったじゃん!」とのこと。
さて、どうするか?
 
1.B5でレイアウトし直す。・・・ 面倒いからヤダ。
2.B5で印刷する。・・・ フチなしにしてくれ!とのこと。無理だ。
3.B5でA4用紙に印刷。・・・一見よさそうだが、上マージンが足りないらしく却下。1cmくらい上マージンが指定できればいいだけなんだけど。
4.結局、PhotoShopでPNG保存して、それを Wordに貼りつけて、86%縮小して印刷。・・・OK
 
で、必要な用紙サイズをメモっときます。

A判 B判
A4 210×297 B4 257×364
A5 148×210 B5 182×257

 
これだけじゃなんなんで、その間ググったことメモ。
 
PhotoShopで塗りつぶしじゃない円を描く方法
 なんでもっと簡単に円を描く方法を提供しないんだろうかとそっちの方が気になる。
 
PhotoShopでキラキラした星を描く方法
 これは効果的です。使いました。
 
PHPのヒアドキュメント
 よく使うんだけど、ちゃんと覚えてないものの典型。
 
CSSハック一覧 – IE, Firefox, Safariなどなど
 きっとこれが決定版。
 
フレームの右側を折り返さないようにする方法は?
 white-space:nowrap が思い出せなくてね。年だね、もう。

これから、Linux Tipsのことは、Linuxのマスコット「Tux」の画像を使おうっと。(出典はウィキペディア
 
表題の件は、digでドメイン情報を表示するときなど、なかなか書き変わらないよなと思うときに、実はネットのお外では書き変わっていて、自分ちだけ変わってないんじゃないかという疑念があるときにパパっとやればいいよということで。

# rndc flush

キャッシュのフラッシュです。これでOKでした。

タイトルのまんまなんですけど。
 
jQuery(“#myid”).addClass(“class1”);
jQuery(“#myid”).removeClass(“class1”);
 
クラスを追加したり削除したり。どういうときに使うかというと、例えば、ボタンの上にマウスオーバーしたときに、別の要素を赤くして、マウスが外れたら元の色に戻すとか。そんな感じで使います。(これだけじゃないけどね)

詳しくはこちら ⇒ 第4回 classの制御 – jQueryによるJavaScript入門

inputを disableにしてるとき、わかりやすいように opacityで透明化しようとしてはまったこと。
なんと IE7互換表示だと大丈夫なのに、IE8だとダメなやつがあるのですよ。
input:disabled {} の CSSがそれで、これが複数指定の中に入っていたがために、そのCSS指定がみんな無効になってしまい、わからんちんな結果に。(CSSでエラーになるようなことを書くと、そのブロック全部適用されない罠!)

  IE8 Firefox Chrome Opera Safari
input[type=text] O O O O O
input:read-write
input:read-only
O O
input:enabled
input:disabled
O O O O
input:active
input:focus
input:hover
O O O O O
input:checked O O O O
input:default O O

この表の出典はこちら ⇒ 各ブラウザのCSSセレクタの対応状況
 
 
あと、position:absolute してて、IE7で表示されないなと思ったら、z-indexを付けてみること。下になっちゃってるだけかもしれませんよ。