PostgreSQLだけというわけじゃなくて、いまのいままで(自分が)知らなかったのがびっくりというネタ。
それは、SQL文での CASE式。昔々、Accessで IIF(三項演算子)は使ったことがあったけど、SQLに IIFがないというのも、これを書こうと思って、ググって知ったくらい。

SELECT name, CASE sex WHEN 1 THEN '男' WHEN 2 THEN '女' ELSE '未記入' END as sex
FROM test_tbl

ほかの使い方はこちら「SQL の CASE 式って知ってますか?」参照。

SELECT count(*),
  CASE code WHEN 'M' THEN '男性' WHEN 'F' THEN '女性' ELSE 'オカマ?' END
FROM table1 GROUP BY code;

SELECT
 SUM( CASE WHEN code = 'M' THEN 1 ELSE 0 END ),  -- 男性の人数
 SUM( CASE WHEN code = 'F' THEN 1 ELSE 0 END )   -- 女性の人数
FROM table1;

CONSTRAINT check_salary  -- 平社員は給与が20万円以下という制約の例
 ( CASE WHEN code = '平社員' THEN 
   CASE WHEN salary = 100000 THEN 販売価格 * 0.9 ELSE 販売価格 END;
obama

「わかっちゃいるけど、止められない」じゃなくて、「わかっていても、できない」ことが多いので、いまさらながら、Life is beautifulの「私のとっておきのプログラミングスタイル」に感化されて、自分なりの指針をまとめておく。

  1. スタードダッシュ重要
    最初の二週間で八割がたの目途をつける。
  2. 仕事を「タスク」に細分化
    「タスク」は、半日から三日ぐらいでできるもの。最初にすべきものほど明確に定義し、後でやるものはある程度曖昧にしておく。
  3. 一日の始めに「今日やるマイクロタスク」のリストを作る
    「マイクロタスク」は、うまく行けば15分ぐらいで、なかなかうまく行かなくても二時間ぐらいで完成できるもの。
    そんなマイクロタスクを数個から十数個並べたリストを書いて、例えば「今日は7つを絶対終える。余裕があったら次の2つもこなす」と自分で宣言する。
  4. マイクロタスクは「割り込み禁止状態」で
    マイクロタスクは「決して他の仕事を間に挟んではできない仕事」と覚悟して、全力疾走でこなすこと。
arigato

ということで、自分にプレッシャーを与えるつもりで、Google Docsにタスクリストを公開してみた。もちろん、お客様の名前やプロジェクトの詳細はイニシャルになっている。

 
[postfix-jp: 783] mail forwarding loop
こういうメッセージが Postfixから返ってきたときに疑うべきところ。
 

aliasや.forwardなどが正常なのにPostfixが”mail forwarding loop”を検知することがあります。

具体的には、Delivered-To:ヘッダフィールドが詐称されている場合です。
local(8)デーモンは、配送先のアドレスがすでにDelivered-To:にあるメッセージを”mail forwarding loop”としてbounceします。

だそうです。
 
ついでに、「sendmail の使い方」がわかりやすいです。
NTP で時刻合わせ」はこちらをどうぞ。

 
Twitterのクライアントとして、高機能で評判の HootSuiteを入れたんですが、2つ目、3つ目のアカウントの追加の仕方に迷ったので、メモ。
手順は次の通り。

  1. 画面左上のフクロウをクリック
  2. 設定 ⇒ SNS
  3. SNSを追加
  4. Twitter プロフィールを追加

Facebookや LinkedInのアカウントの追加もこの画面でやるので、SNSと書いてあるんでしょうが、ボクにはわかりづらかったです。
設定 ⇒ アカウントのあたりでずいぶんウロウロしてしまいました。

 
いつもいつもなんだっけとなって、ググることになるので、自分用のメモ。ググるんならココをググれと。

  1. 
    
  2. 
      location.replace('http://hoge.jp/');
    
    
  3. # e .htaccess
    Redirect permanent /index.html http://hoge.jp/index.php
    

自分としてよく使う順に。自分で全部いじれる場合は、headerに metaを入れますね。
ただ、サイト引越しで、301リダイレクトを返してやらないといけない場合は、3の .htaccessが安全確実。
カラーミーのように、headerがいじれない場合は仕方がないので、2の javascriptで。
こんな感じです。

スーパー小っちゃなTipsなので、書くかどうか迷ったのですが、7月はブログ強化月間ですので(今決めました)、この手のことを書かないで何を書くということで書いておきます。
 
EC-CUBEの新着情報に、<a href=”hogehoge.com”>お得な情報</a>みたいなリンクを書こうと思っても、<や>が <、> に変換されてしまってリンクになりません。
危ないことされたら嫌だからというのはわかりますが、コメント欄みたいに誰が書くかわからないならいざ知らず、新着情報って管理画面からしか書けないし、ESCAPEしなくていいんじゃないの?ということです。

# e data/Smarty/templates/default/bloc/news.tpl

<!--{$arrNews&#91;data&#93;.news_comment|escape|nl2br}-->
          ↓
<!--{$arrNews&#91;data&#93;.news_comment|nl2br}-->

Smartyの escapeをとればいいということですね。
 
ついでにコレも。Smartyで var_dumpみたいなことをやるときはコレ。