マルチサイト対応ができていなかったので使っていなかったのですが、β版でサポートを開始したので使ってみることに。
β版はこちらからダウンロードできます。
http://www.arnebrachhold.de/redir/sitemap-dl-beta/

Google ウェブマスターツールにサイトマップを追加します。

bingウェブマスターにもサイトマップを追加します。

しばらく使ってみて、またレポートします。

投稿した記事に関連した記事を自動的に追加してくれるプラグインを入れておきましょう。

 

設置は通常のプラグインのインストールと同様に「WordPress Related Posts」で検索してインストールします。
赤丸のところだけ変更しておきましょう。

 

投稿した記事を Twitterや Facebookで取り上げていただくのは SEO対策の基本ですね。
できるだけ簡単に取り上げていただけるよう、ハードルを下げておきましょう。

WordPressでサイトを作っている場合、一番簡単な対処法は、「Sharebar」というプラグインを入れることです。

設置の方法や、Facebookの幅調整などは、こちら「ソーシャルボタンSharebar(シェアバー)の使い方と設置方法。WordPressプラグイン。」が詳しいです。

 

WordPressで作ったサイトをSEOチェックしたとき、「URLの正規化」ワーニングがでることがあります。
ワーニングの原因は、index.php、index.htmlが別ものとして扱われるためです。

対策する理由
index.html(index.php)のあるURLとないURLが混在していると、重複コンテンツとみなされ、SEOの評価を著しく下げる可能性があります。検索エンジンは重複したコンテンツを登録を行うことは基本的にありません。この理由は、同じコンテンツを重複してインデックスしていくと、ある検索クエリに対する検索結果として同一内容を持つ異なるURLを複数表示することになり、検索ユーザーの検索体験の質低下を招くからです。
SEOスカウターβ版より

 

WordPressをインストールすると、インストールディレクトリにこんな感じの .htaccessができます。

# .htaccess
# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>
# END WordPress

これだと、index.htmlが入ってきたとき、index.phpとは別扱いされて、404エラーになってしまいます。
これを以下のように書き換えます。

# .htaccess
# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
Options +FollowSymLinks
RewriteBase /
#RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{THE_REQUEST} ^.*/index.(html|php)
RewriteRule ^(.*)index.(html|php)$ http://%{HTTP_HOST}/$1 [R=301,L]

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>
# END WordPress

これで、example.com/ と example.com/index.php と example.com/index.html がすべて同一になります。

 
SEO対策:基本コースは前回まとめましたが、もっと詳しい手順を教えてくれというご要望が内部からありましたので、詳細に書いてみたいと思います。
レベルは玉石混交(いわゆるバラバラ)です。
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弊社でお受けしているホームページ制作にもれなくついてくる SEO対策について、きちんとまとめたページを作ろう作ろうと思いつつ、日々の制作に追われていっこうにページができないので、とりあえず、こういうことをやってますよということを技術的な観点からまとめておきます。
 
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