Archive for 3月, 2010

Postfixで送信をGmail経由にする

これは Postfixの送信をすべて Gmail経由にする手順
From: が Gmailの登録アドレス(複数登録できるけど、使うものすべて登録しておくのは現実的じゃないよね)になるので、マルチドメインを管理しているサーバの Postfixを置きかえるのは現実的じゃないけど、一応やってみたので。
 

# apt-get install sasl2-bin 

# e /etc/postfix/main.cf
relayhost = [smtp.gmail.com]:587
smtp_sasl_password_maps = hash:/etc/postfix/sasl_password
smtp_sasl_security_options = noanonymous
smtp_sasl_tls_security_options = noanonymous
smtp_sasl_mechanism_filter = plain
smtp_use_tls=yes
smtp_tls_CAfile = /etc/postfix/thawte_Primary_Root_CA.pem
smtp_tls_loglevel = 0
smtp_tls_security_level = secure

 

# e /etc/postfix/sasl_password
[smtp.gmail.com]:587    user@gmail.com:password

# postmap /etc/postfix/sasl_password

 
TLS 証明書をダウンロードする。
Gmailの場合はこちら ⇒ https://www.thawte.com/roots/index.html
名前や電話番号などを入れて Acceptを押すとダウンロードできる。解凍したら、いろいろあるうちの『Thawte Roots/Thawte SSLWeb Server Roots/thawte Premium Server CA/Thawte Premium Server CA.pem』を入れる。(上では、ファイル名にスペースが入っているのが気持ち悪くて_にリネームしたけど)
 
参考:
Gmailをリレーしてメール送信する設定
Postfix で、Gmail にメールをリレーする
Ubuntu 9.04 Server – Postfixの設定

Postfixでdocomoだけ別サーバ経由にする

# e /etc/postfix/main.cf
transport_maps = hash:/etc/postfix/transport
smtp_sasl_auth_enable = yes
smtp_sasl_password_maps = hash:/etc/postfix/saslpass
smtp_sasl_security_options =

 

# e /etc/postfix/transport
docomo.ne.jp  :[hogehoge.com]:587
.docomo.ne.jp :[hogehoge.com]:587

# postmap /etc/postfix/transport

 

# e /etc/postfix/saslpass
hogehoge.com user@hogehoge.com:password

# postmap /etc/postfix/saslpass

 
postfixを restartでOK
 
MacOSX(Postfix)でSMTP Authクライアントをやってみる。その2 が一番わかりやすかった。

格安プロバイダ

DIX
月額 980円で固定IPが1つタダ
インターリンク(月額2100円)より安い

インターリンク:自分ドメイン+Gmailの使い方

【ドメイン名】    : hogehoge.com
【コントロールパネル】: https://www.google.com/a/hogehoge.com
 
EdMaxの設定
 SMTP: smtp.gmail.com
 POP3: pop.gmail.com / user@hogehoge.com / password
 SMTPサーバ種別: SMTPS
 受信サーバ種別:  POP3S
 SMTPポート:   465
 POP3ポート:   995
 SMTPは認証が必要
 
SMTPS、POP3Sにするところがキモ!

WordPress for Postgresql 備忘録

  1. WordPress最新版をダウンロード
    $> wget http://ja.wordpress.org/wordpress-2.9.2-ja.tar.gz
    $> tar zxvfp wordpress-2.9.2-ja.tar.gz
    $> cp wp-config-sample.php wp-config.php
    
  2. PG4WPをダウンロード。pluginsの中に展開して、dp.phpだけ wp-content直下にコピーする
    $> cd wp-content/plugins
    $> wget http://downloads.wordpress.org/plugin/postgresql-for-wordpress.1.1.0.zip
    $> unzip pg4wp-1.0.0.zip
    $> cp pg4wp/dp.php ../../
    
  3. Postgresql上にユーザ(wpadmin)とDB(your_db)を作成
    $> su - postgres
    $> createuser --createdb --no-adduser --pwprompt wpadmin
    $> createdb -U wpadmin your_db
    
  4. wp-config.phpの DB系パラメータをセット。Apacheにエントリーを作って、インストール画面にアクセス。http://your-domain.jp/wp-admin/install.php
    あとは一緒。

PhotoShop テクニック備忘録

8:ぼかし(放射状)でスピーディーに ◆◇フィルターの「ぼかし」について学ぼう!◇◆
 
Adobe Photoshop(アドビ フォトショップ)使い方講座
 

WordPress 作業記録

Contact Form 7 プラグインのバグ

Contact Form 7 プラグインでお問合せメールに添付ファイルを付けられるようにしている場合、ver.2.02 ではファイル判定にバグがありました。
参考:コンタクトフォーム7のファイルアップロードがエラーになります。
 
ごっそり最新版に入れ替えようと思ったのですが、フォルダ上書きだとプラグイン管理画面が変になったので、危ないことはやめて、上記エラーの対処のみのパッチを当てておきました。
WordPress 2.9.xへの移転のとき、この問題は抜本的に解決しますので、しばらくこのままお待ちください。
いまのところ該当するサイト:Perms様のみです。
 

Smiley-Kids様のコード修正

Smiley-Kids様のコードを見ていたところ、フッター、サイドバーに HTMLとしてのエラーあるいは XHTMLとして validでない箇所を発見しましたので、修正しました。
本体表示には影響しないので、特に修正アナウンスはしませんが、validチェックでエラーが出なくなるのは気持ちいいものです。
 

Web Design 備忘録

 

  • 「margin:auto;」するためには「display:block;」しておかないといけない。

Live Commerce備忘録

 
よさそうなところ

  • 多言語対応/多通貨表示機能
  • PayPalエクスプレスチェックアウト

 
ダメそうなところ

  • 未完成っぽい雰囲気につきる

EC-CUBE備忘録

インストールについて

EC-CUBEマニュアルサイトを参考に。
 
その前に PostgreSQLをインストールする。
[Ubuntu] PostgreSQLのインストール・初期設定・使い方メモの通り。
唯一気をつけるところは、初期設定だとログインユーザでないとDB操作できなくなっているので、local all all ident sameuser の上の行に追加。

$> e /etc/postgresql/8.3/main/pg_hba.conf

local all eccube_db_user trust

※ もちろん、すべてのユーザを trustしてもいいのだけど、とりあえず限定的に許可。
 
EC-CUBEのマニュアルに php.iniを変更しろと書いてあるけど、.htaccessに書いてあったのでやらなくてもいいみたい。
 
ダウンロードした tar.gz を解凍するとき、tar xpvfz として権限付きで解凍しないと、インストール時にうんざりするくらいパーミッションエラーが出て泣ける。
 
phpPgAdminのインストールと設定をみて、phpPgAdminをインストールしておくと便利。
 

アクセスするドメインを変えるとき

このファイルの中を変えておく。

$> e /home/www/your-site/eccube-2.4.3/data/install.php

define ('SITE_URL', 'http://your-url.jp/');
define ('SSL_URL', 'http://your-ssl-url.jp/');

 

参考リンク集

次ページへ »