XserverにEC-CUBE2.13系をインストール編

サーバーパネル>SSH設定>ONにする

SSHでの接続ポートは【10022】
サーバーパネル>SSH設定>公開鍵認証用鍵ペアの生成
パスフレーズを設定
keyファイルができる


Tera Termで接続

接続URL: sv***.xserver.jp
接続ポート: 10022
ユーザー名: サーバーID(サーバー管理のログインID(dXXXf)、サーバ―番号ではない)
パスフレーズ:
キーファイル:dXXXf.key

FTP接続

接続URL: sv***.xserver.jp
ユーザー名: サーバーID(サーバー管理のログインID(dXXXf)、サーバ―番号ではない)
パスワード: サーバー管理のログインパスワード

ドメインを設定

example.com ⇒ WordPress
WordPress簡単インストールでOK

サブドメインを設定

shop.example.com ⇒ EC-CUBE 2.13.5

FTPルート

.ssh
example.com
└── public_html ← ドキュメントルート
  └── shop   ← サブドメインのドキュメントルート
MailDir
ssl
サーバーID.xsrv.jp

MySQL設定

「MySQLユーザ追加」⇒「MySQL追加」⇒「MySQL一覧」でアクセス権所有ユーザーに追加

・データベース名
・DBユーザー名
・パスワード
・ホスト名(MySQL設定の下部にある、mysql○○○○.xserver.jp)

PHPバージョン切替

PHP5.6.40

EC-CUBE2系のダウンロード

https://www.ec-cube.net/download/

「Version 2.13.5(zip)」

data と html を FTPでアップロード

example.com
└── public_html ← ドキュメントルート
  ├── data   ← EC-CUBEのdata
  └── shop   ← EC-CUBEのhtmlの中身を全部コピー

/data を public_htmlの上に置くと、config.phpを書き込むときにエラーになった。ハマるので要注意

/example.com/data/class/db/dbfactory/SC_DB_DBFactory_MYSQL.phpの363行目

$objQuery->exec(‘SET SESSION storage_engine = InnoDB’);
      ↓
$objQuery->exec(‘SET SESSION default_storage_engine = InnoDB’);

Internal Server 500エラーが出た場合
/example.com/public_html/shop/.htaccess を削除

あとは指示に従っていればOKだと思う。